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メッセージ

代表理事

一般社団法人VR革新機構 横松 繁

 私どもは2017年10月に全国のストリートビュー認定フォトグラファーの有志が集まったパートナー会です。2018年3月非営利徹底型 一般社団法人VR革新機構として登記しました。社会貢献VRを掲げ、地域会員の活躍を応援しています。
 現在、ストリートビュー認定フォトグラファーパートナー会、ドローンフォトグラファー360パートナー会、VRWebクリエイターパートナー会設立準備委員会、そして車椅子目線で世界へプロジェクト準備委員会があります。今後は福祉・観光・スポーツ・復興・地域おこしで世界に誇る日本を発信してまいります。 

このプロジェクトで実現したいこと

車椅子の移動支援「ウェルチェアビュー」

 

FirstProject 車椅子目線で世界へ2020

東京オリンピック・パラリンピックを機に、車椅子で国内はもちろん海外からの車椅子移動で予め下見が出来てプランを立てたり変更したり。
予定と実行動で車椅子移動の各種情報を取得することで、障がい者スポーツ、ユニバーサルツーリズム、高齢者のスムーズな移動、災害時の避難など。
VRフォト(上下左右全方位360°パノラマ写真)で車椅子目線と介助者視線のストリートビューとパノラマビューで実現したいと考えています。

プロジェクトをやろうと思った理由

高齢者や障がい者の方も誰もが快適に観光や観戦、旅行ができる社会を

 

近親者に車椅子生活の人がいました。周りの支援で仕事もプライベートも幸せに過ごしておりましたが、そのような環境ではない方も大変多いようです。やはり近親者が障がい者支援や介護施設、役所の仕事で車椅子の移動が難しいと聞き、社会福祉法人やNPO団体などに事情を伺うといろいろな困難があると思い知らされました。
ストリービュー認定フォトグラファーである私が、車椅子目線で撮影するストリートビューを考え多方面に相談しました。あるカメラメーカーから米国のグーグルにこの内容を伝えていただき、大変興味を持っていただいたことで実行を決心した次第です。
 

 

Entry

車椅子目線で世界へ2020エントリー

多種多様なボランティアを求めています。

家族や親しい人が車椅子。障がい者や高齢者で将来車いすを利用する方。そして車椅子移動支援に心から応援したい方。
2020を機に2025や国内及び世界にこの運動を広げたい方、お待ちしています。


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